才を磨いて己の未来を切りひら記

映画観た感想とかイベントの感想とか

アニメ キャプテン翼面白いよ

今年の4月ごろに始まったアニメ『キャプテン翼』皆さんご覧になっているでしょうか?

この記事を執筆している時点で最速放送では9話を迎えております。

視聴時間の関係で筆者は一周遅れで視聴しているのですがかなり面白いです。

原作が既に面白いのですがそこから少し改変されています

例えば転勤族(あれは転勤族と言うのか…?)の岬くんがスマホ持ってて松山くんと既にメル友になってたりするんですよね。

これ、未見の人からしたら伏線になりますし原作見たことある人はニヤリとする小ネタにもなってていいと思います

自分としては是非ともワールドユース編までやっていただきたいのですが、ツイッターやらネットの盛り上がりが欠けているので皆さん是非観てください

一部サイト(あにてれ等)では見逃し配信やってるので追いついて観ていただきたいです

よろしくお願いします

Mr.Hobbyのキャップオープナーがすごい

タイトルのまんまです。

ブルーとつや消しブラックの塗料瓶の蓋が、濡れ雑巾を使っても、マイナスドライバーを使っても開かない状態になってしまいキャップオープナーを買う決意をしました

最初は「ほんとに開くのか〜??」「500円もすんのかよ…」などと思っていましたが、いざ使ってみるとブルーの蓋が

 

スルッ

 

と見事に開いたのです。

続いてつや消しブラック。こちらはなんとキャップオープナーだけでは開かない…!圧倒的密着っ…!

しかし大丈夫。キャップオープナーにはなんかブヨブヨしたキャップが付いてくるのだ。これを使うとつや消しブラックもなんなく開きました。

 

キャップオープナーすげえ…

 

パシフィック・リムの"特撮感“とは

無印とアップライジングではイェーガー、怪獣の動きが大きく異なります。よく「1は怪獣もの。2はロボットもの」と言われますが何が1を怪獣ものとたらしめているのか、怪獣ものである1と怪獣ものでない2をアクション面で見比べて頑張って言語化しようとしてみました。

 

①イェーガーの初速の違い

パンチで考えてみましょう。1のジプシーデンジャーのパンチは初速が遅く加速をつけてパンチを放ちます。しかもこのパンチはストレートのようなパンチではなく腕を大振りして勢いをつけたパンチです。これは言わずもがな巨大ゆえの重さを活かしたパンチです。これで重い、大きいというような印象を与えています。(もちろんエルボーロケットは別ですが)

対してジプシーアベンジャーはストレートのようなパンチが多いです。さらにジプシーアベンジャーオブシディアンフューリーとの殴り合いだと顕著ですが初速から大分速いです。

 

②撮り方

1はアップの戦闘シーンが多い中、2は全体を映した戦闘シーンが多いように感じました。

1はイェーガーの細々としたディティールを映すカットが多くそうしたところも巨大感を出すのに一役買っていたんじゃないかなと思います。あと単純に近いと大きく見えるってのもポイントかもしれません。

そしてやや下目から写すカメラアングルも巨大感を出す上には重要です。ただ頻繁にこれをやってしまうと何をやっているのかわからないことも多いので出撃シーンなどで効果的に使われていたと思います。

 

③怪獣の動き

①と関連しますがイェーガーの遅い初速に比べて怪獣は動き出しから速いです。印象としては「イェーガーの方が遅く、怪獣の方が速い。」になると思います。個人的にここはすごい重要だと思っていて、ここで速さの差を見ることでイェーガーが重いものと意識するようになるのではないかと。

怪獣の個性が強く出ているのもそうですが怪獣がダイナミックに建物を物ともせず暴れ回る。

これぞ怪獣ものという感じではないでしょうか

 

 

全体的に1をあげてアップライジングを下げているように感じられるかもしれませんが、怪獣もの感をなくした代わりに迫力のあるイェーガーVSイェーガーをよく描けていたと思います。

3はどんな感じになるのか楽しみですね

もしも実写映画「ジョジョの奇妙な冒険 」の続編が出るならば

実写ジョジョの続編の知らせがないので友人と想像したのでまとめて載せたいと思います

 

〜前提条件〜

・実写ジョジョを3部作と仮定

・第1章を参考にして各敵とのバトル内容はほとんど変えないものとする

・登場する敵は1つの章に2、3人とする

 

結論から言うと

第2章

山岸由花子はシンデレラに憧れる」

 

「漫画家の家に行こう」

 

「シアーハートアタック」

 

第3章

岸辺露伴の冒険」

 

吉良吉影の新しい事情」

「アナザーワン・バイツァダスト」

 

「クレイジーダイヤモンドは砕けない」

 

 

となりました。

山岸由花子はシンデレラに憧れる」は一章で伏線(?)を張ってしまったのを回収する意味とシンデレラを登場させる意味があります。ただ、こうしてしまうとエコーズがACT-2になる機会を逃してしまうので前提条件を少し崩してしまいますが「漫画家の家に行こう」でエコーズACT-2を出せたらいいのではと思います。

人気キャラの岸辺露伴は出るだろうという点、吉良の最期を描くためという点から「漫画家の家に行こう」「岸辺露伴の冒険」を入れました。特に「岸辺露伴の冒険」は町の一部の話なのでスペインロケの意義が1番発揮されるのではないでしょうか。

間田や、玉美、ネズミ、吉良の親父の刺客などは大きく話に影響しないのでカットしました。

 しげちーは出すべきか悩むところですがすぐ退場となってしまうのでカットされるだろうなと(功績は大きいですが…)

猫草はキラークイーンの能力の一部さ!って感じで済まされそうな気がします。1人1能力のルールが実写版では提示されてないので。

 

一応各章の前半の伏線がラストで回収されるような構成にできたと思います。

 

エンドロール後に承太郎が康一くんにイタリアに行って欲しいって電話して金髪の少年が映りそうですね。

とか思ってましたけどDIOすら出てきてないので5部やる前に3部やったりするのでしょうか(5部やって過去編として3部やってもおかしくないでしょうけど)

 

なんにせよ2章観たいなあ…

ウルトラマンジードを振り返って

完結しましたねウルトラマンジード。

ベリアルの息子という衝撃の予告から主人公のリク役もジャンボットを操縦したナオ役の濱田龍臣さんで注目されており、さらにゼロもレギュラーメンバーとして参戦するということでベリ銀ファンは頭がパンクしそうだったんではないでしょうか。

そんな放送前から盛りだくさんで一部では過去作の威を借りすぎではないかと囁かれたウルトラマンジードでしたが蓋を開けてみると主人公リクがヒーローになるまでを主軸に据えた過去作に頼ったばかりでないちゃんと一つの作品として独立したストーリーでした。

個人的には坂本監督も怪獣の撮り方が上手くなったなあと(誰目線だ)

ウル銀のときのゼットンの扱いは本当…

特に1話は最高でしたね

濡れたスーツ、夜戦闘、進撃するスカルゴモラ

 

ジードの基本三種のデザインも各フュージョンライズ元の偽物を模したものとの噂があったり、ゼガンの造形などデザイン面でも中々良かったと思います。

 

ですが!

 

最終回のケイとライハの戦いも「もうベリアル関係ないのに決着をつけようとする」ほどの因縁となるにはライハが一方的すぎるかなあと思ったり(キングが「君のやることではない」って言ってたしね…)アトロシアスのフュージョンライズもせっかくのエンペラ星人、ダークルギエルなのに全然そこらへんが全然活かされず残念でした。(父がエンペラ星人の気配を察知したかのような描写はありましたが…)あとアトロシアスの絶望感も薄かったり…

つまり最終回の盛り上がりに欠けていたのではないかなあ…

ベリアルの気持ちを組み成仏させるリクだったり、フュージョンライズ大集合だったり最終回ならではの部分もあったのですが…

最終決戦の総力戦な感じがクライマックスでそこから少しダレた印象がどうにも拭いきれないんですよね

  • ジードちょっと惜しい部分があったので映画に期待です

平成ジェネレーションズFINALのオーズパートのお話

最高だったよ!というか映司が出てきた時点で大分泣きそうでした。

あのシーンは絶対映司くん来る…と思って観てました

 

ただオーズの時系列がわからなかったですね。メガマックス終了時の続きならほぼ全部のコンボ使えますよね…?

あと全部ないならないでなぜガタキリバが…?

ウヴァさんいつの間にかやられてました…?そしてタトバの時のタカコアは…?

自分が見落としてるだけかもしれませんが所持してるコアメダルが曖昧だったのが残念でした。

ですが映司とアンクについてはとても良かったです。

最終回のアンクとの別れのシーンで掴むことができなかったアンクの手を上下逆の立場で掴んでアンク復活。

映司涙目。相変わらず憎まれ口を叩くアンク。

帰ってきた…帰ってきたよ…このタッグが!!!

悲しみの涙しか見せてこなかった(よね?)映司がここで喜びの涙を流すのはとてもキました…

変身シーンもアンクのパスがあってたっぷり溜めて変身ですから最高ですね。おなじみのあのBGMが流れるのも本当にオーズが"帰ってきた"感があって良かったです。このタッグがやっぱりオーズだよね!

今回の「お前がやれって言うならお前が本当にやりたいことなんだろうな」は一度同じシチュエーションでアンクを失っているという経験があっての発言なのでとても重く感じたのと同時に「ああ、やっぱり映司くんだなあ」と思いました。(ファンサービスだろと言われればそれまでですが)

別れのシーンですがあそこで泣きそうになるアンクでマジで泣きそうでした。いつかの明日は今日じゃなかった。けどとても良い締めだったと思います

仮面ライダーエグゼイドで良かったよねってこと

もっとうまく言葉にできる人が書くだろうから自分でがわざわざこんな総括記事みたいなの書かなくてもいいだろと思ってた(トゥルーエンディングの記事でも触れたし)けどさっき人のを拝見させていただいて自分も書きたくなったので書きました

(真似をされたようで不快な気持ちにさせてしまったらすみません…)

 

本題に入ります。

仮面ライダーエグゼイドで何が良かったのか?平成1期や鎧武などで採用された『連ドラ』性を採用したこと、多人数ライダー、キャラの立った登場人物…いろいろあると思いますが個人的に一番良かったと思うのは

主人公のレベルアップが超個性的だったことです

 

決して過去の強化フォームが嫌いなわけではありませんが強化フォームだとやっぱり、各属性が強化されたり、速くなったり硬くなったり飛べたり、全部の力が使えたり、ただシンプルに強くなったり、暴走したり。

もう出尽くしたと思ってた節もあるんです。

(ただそのおかげでクロックアップvsアクセルフォームのような夢の戦いが起きるので悪いことではないと思います)

しかし2016年、12月、映画館でそんな考えが吹き飛ぶ出来事が起きました。

"マイティブラザーズ XX!"

"ダブルアーップ!"

"俺がお前で お前が俺で!(we're!)マイティ マイティブラザーズ ダブルエーックス!"

(なんだこの文字色…)

 

「ああ分身ね。」なんて思わず直感で「違う…!これは分離だ!」と。

分身ではなくこれは『分離』

本編でもちょいちょい見せてきた二重人格の演出のおかげですね。すごいアハ体験みたいな感覚でした。

2人が1人はあった。だけど1人が2人。

主人公の二重人格。マイティアクションからマイティブラザーズのどっかの兄弟感。ドクターライダーたちに共通なレベル1顔を肩に持ってきて半分に割るというデザイン。斬新な配色。協力アクション。

平成ジェネレーションズの内容を全て忘れてしまいそうな衝撃でした。

ドラゴナイトハンターも上手いなあと先輩と話していたんですがそれを超えてきました。

その後も本編でなにかと活躍していったのも印象的です。

マイティブラザーズXX。大好きです。

 

そしてマキシマムマイティX。

これでもか!というほどのマックス感。

スイカアームズほどではない大きさ(でも大きい!)でCGではなく実写での活躍を見せてくれました。すごいですよね。

しかもやって欲しいと思う以上のアクションをやってくれました。

ロボット部から射出されたりビーム出したり。

リプログラミングなんていう超チート技も持っていました。つよい。

 

ムテキは本当に無敵でもうそれ以上言うことはないです。永遠無敵なのがむしろすがすがしい。本編でも吹っ飛ばされることはあってもノーダメージで最後まで無敵な演出。変身音声最高だよ。

 

以上エグゼイドのフォームの話でした。

エグゼイドのフォームの変遷は素晴らしかったです。

あと1つだけ文句言わせてもらうなら、よゐこの有野さんを全く出さなかったことだよね。

 

閲覧ありがとうございました。