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平成ジェネレーションズを改めて観たので考察してみる

平成ジェネレーションズのレンタルが始まったのでまた観ました。30話終了時点で観たら改めて気づいたことがいろいろあったので書いていきます。

 

平成ジェネレーションズは財前道彦らが消滅してバグスターとして復活したことが発端となって起きた話です。ここで1番大事なのはバグスターとして復活したということです。当時は「そういう事故か」程度で済ましていましたが今、社長がバグスターとして復活したということを考えるとこれは重大なヒントです。

社長がバグスターとして復活したという情報だけだと社長がバックアップしておいたんじゃないかくらいの考えになりますが、財前道彦らもバグスターとして復活していたことを考えるとバグスター(ガシャット)関連で死んだ人間はバグスターとして再復活が可能ということになります

しかしあの「わたっ、わたっしはわたしはふめつふめつ」とか言ってた社長を見るとなにかキッカケがないと復活できそうもありません。

じゃあ財前道彦らになにかキッカケがあったのかというと社長がなにかしらやったと思います。なぜかというと、平成ジェネレーションズラストでの社長の「財前道彦は私の掌の上でよくやってくれたよ」という発言があります。さらに続けて「貴重なデータを収集できた」と発言しています。「貴重なデータを収集できた」はレジェンドガシャット、パーフェクトパズルのことを指していると考えるのが自然ですが消滅した人間をどうやって復活させるかを実験していたと考えても良いのではないでしょうか。

もしかしてライドプレイヤーもゲームクリアというキッカケで(バグスターとして)復活できるのかもしれませんね。パラドたちは嘘をついてなかった?

 

あとこの前Twitterで見たんですがマイティブラザーズに変身したときパラドが乗っ取っていた説も本当っぽいですね。あれ両方の人格がパラドなのか(改めて僕が言うことではないけど)

 

それ関連で永夢のMはなんなんだってことを考えたんですが永夢の中のウィルス(パラドの一部?)がガシャット起動時に体に流し込まれたバグスターウィルスで活性化してM人格になるかなと(ニコが感染したタイミングがガシャット起動時だったから変身するときウィルスが流し込まれるのはガシャット起動時と考えた上での話です)

永夢は普通のゲームやるときはM人格になってなかった(はず)し

 

 

こんなもんかな!何かあったら追記します。

閲覧ありがとうございました